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January 22 2012
January 19 2012
寒ダラの季節
寒だらの子漬け(郷土料理)
「寒ダラ レシピ」とか「真鱈子 レシピ」というような検索ワードでアクセスされた方がいっぱいいました。テレビかなんかで紹介されたんでしょうかねぇ。
年末年始に子供たちが帰省したので、うちでも二回この料理を作りました。
とくに娘が大好物なので、台所においておくと夜のうちに食べてしまって、あっという間になくなってしまいました。
というわけで、この間の日曜日は鶴岡でも「寒ダラまつり」が開催されました。
寒鱈まつり 庄内の冬の味覚熱々に舌鼓(by 荘内日報)
January 17 2012
December 17 2011
October 05 2011
August 14 2011
黒い臭豆腐
深セン・湖南・上海・深センとグルグル回ってましたが、どこがいいかと聞かれると、迷わずに湖南です。
空気もきれいだし、辛いけど食べ物が美味しいし。街ものんびりしていて、長期で仕事するなら湖南がいいですね。
そんな湖南では休日ができたので長沙に観光?に行ってみました。
で、とにかく暑い。

バスで長沙駅前についたのが午後3時、一番暑い時間帯に炎天下をタクシー乗り場を探して歩きまわってしまった。ほとんど熱中症という感じで、自分がはく息も熱いような気がするし、陽に当たる腕はジリジリ焼けるように痛い。。。
初めての土地なので、白タクはちょっと遠慮して、やっと見つけたタクシー乗り場で30分も並んで正規のタクシーに乗りました。

初乗り6元。
今時、この値段じゃガソリン代も出ないんじゃないかと思うぐらい。
でも運転手も親切で、運転も荒っぽくなかった。
ホテルでしばし休憩して、夕方から動き始めました。
長沙で名物というと臭豆腐という印象があったので、調べてみると黒い臭豆腐を出す有名店があるらしく、探し回った。
一日目は結局わからずに、二日目の夜に遅い晩飯を食べようと繁華街の裏通りを歩いていたら発見。
実は泊まったホテルから近かった。。。

「火宮殿」という店、長沙市内に3店舗ありますが本店が歩いて10分ぐらいのところに有りました。
門が寺院かなにかという感じで、拝んでる人もいたり、観光客が記念写真とったりして。やっぱり、ずいぶん有名らしい。
ふつう、湖南料理のレストランだと一人で入るのはちょっと気がひけるのですが、とりあえず黒い臭豆腐だけは食べたいと入ってみることにしました。
で、入ってみたらなんか広東の飲茶の雰囲気で、ワゴンでいろんなもの持ってくるから選ぶのも楽だし、会計も火鍋屋みたいに伝票に自分で数を書いていく明朗会計。
一人で入ってもぜんぜん問題有りません。

それで、回ってきたワゴンからとったのがこれらの料理。

砂肝と香菜の炒めた辛ーいやつと、もち米のシュウマイみたいな点心、スイカの入った亀ゼリー。
目当ての臭豆腐は、出来たてが別に運ばれて来ます。

意外な発見は、10日間ほどの湖南料理攻めですっかり辛いのに慣れた舌にも無茶苦茶辛い炒め物を食べた後に、亀ゼリーを食べると口の中ものども辛いのがスーっと消えてしまうこと。
水やビールで流そうとしても消えませんが、亀ゼリーなら一口で信じられないぐらいあっさりと激辛が消えてしまう。
と、そんな発見をして驚いているところに、真打の臭豆腐がやってきました。

本場だからさぞかし臭いだろうと覚悟していましたが、意外なことに全くと言っていいぐらい臭くない。食べると、ほんのりとあの匂いが口の中で感じられるぐらいでした。
で味はというと、美味しいです。もっと頼めばよかったと思うぐらい。

この店、お客はひっきりなしで、スゴク混んでますが、夜遅くまでやってるし、また長沙に行ったら絶対食べに行こうと思います。
August 04 2011
予告
出張用のPCではとても整理できそうもないので、帰ったら自分のマクブで整理してからUpしようと思っています。
ブログも、そんな感じで帰国してから書くつもり。
来週の月曜には帰国します。
そのあとは、月末にまた湖南にいく予定です。
しばらくぶりに深センの街を歩いた
3年数か月ぶりのシンセンの街は、相変わらずの所もあれば、大きく変わった所も。。。
というわけで、Tweetをたどる形でご案内を
・こちらではよくあることですが、急遽お休みになったので地下鉄に乗ってローフーにやって来た。目当てはムスリムレストランでのランチ。
posted at 12:22:06
今回は龍華という所に滞在していますが、ホテルの目の前にある高架が実は地下鉄だったというのを後になって気が付きました。
駅舎は郊外のニュータウンの駅という感じですが、駅前はこの有様です。
まあ、シンセンでは中心部以外はこれが普通なんですが、相変わらずだなというところ。
・ホテルの近くに駅があってそこから乗った。いつから地下鉄でエックス線で手荷物検査始めたんだ。
posted at 12:30:21

・国貿の駅に着いてビックリ。地下鉄乗るのに身分証チェックされるんだ。パスポート持ってないと地下鉄も乗れない。これもユニバーシアードの影響か
posted at 12:40:29
今月ユニバーシアードが開催されるということで、いろいろと規制が入っていますが、地下鉄も飛行機なみになってます。
ただ、この間の高速鉄道の事故を思うと、地下鉄自体の安全性は?と思ってしまうのですが、シンセンの場合はMTR港鉄(シンセン)となっており、香港のMTRの実績がバックにあるので、そういう意味では大丈夫な気がします。
・ローフーの西武なくなっている。ビルはあるけど
posted at 12:42:48
街を歩いてみると、いろいろと変わっています。大きな交差点は横断歩道がなくなり、地下通路になっていました。中国の地下通路というと、汚い・くさい・危ないというイメージが付きまといますが、きれいで普通に通れるよいうになっていたのも、ユニバのおかげでしょうか。
西武はなくなってましたが、ビルに入ってる日本料理とカラオケはあまり変わっていないようでした。
・目的のレストラン「夏雪花」着いた。チェーン店でこぎれい、写真付きメニューで中国語ダメでも大丈夫。
posted at 12:48:03

これがスパイシーでおいしいです。
・地下鉄老街駅。パスポートチェックはなかったけど、公安のほかに武警まで。戒厳令か
posted at 14:07:06
東門では、暑いので小さな店がいっぱい入ったビルをはしごするようにして、ぐるりと回ってみました。
相変わらず、雑多なあらゆるものがこれでもかというほどあって、見ているだけで飽きないです。
日本にはないパワー、エネルギーを感じます。
・日本携帯用に最初は80元というMicroSDを40元で購入。ノーブランドなのでまだ高いと思ったが動作確認して大丈夫だったし480円なのでまあいいか
posted at 14:41:54
・電子城などでメモリ系の買い物はパッケージに入った本物?よりバラ売りのジャンク品をその場で動作確認して買ったほうがいい。
posted at 14:48:13
こちらも相変わらずで、何でもあり。
日本でこういうのがほしいなぁと思うものが、簡単に手に入ります。
産地直結なので部品に関しては秋葉よりも豊富だと思います。
ただし、工具とかはあるけど質に問題が。。。
鄧小平さんは相変わらずお元気でした。
看板の裏にある、荔枝公園でひと休み。緑が多く、以前よりもきれいになってました。
歩いている人も小奇麗になってる。
・ホテルに着いた。長沙ほどではないが、さすがに日中歩き回るのはきつい。
posted at 17:56:56
とりあえず、有意義な休日でした。暑かったけど。
※Twitterのpostedは日本時間になってます。
July 26 2011
July 20 2011
July 18 2011
July 17 2011
July 16 2011
湖南に来てます。って実写版コナン見ながら書いている。

いきなり辛そうな写真で失礼します。ずいぶん久しぶりの更新です。
今日は、出張で湖南省の浏阳(liu yang) という町に来ています。
もちろん初めてなのですが、シンセンから昼前に黄花長沙空港に到着。
そのまま仕事をして7時前にホテルに入り、夕食のついでに街を探索してみました。
上の写真は雲南米线の店で食べた酸辣米线。
店員がそんなに辛くないって言うので頼んだのですが、すっぱ辛いのを期待していたのにむちゃくちゃ辛くて酸っぱいのなんか感じられませんでした。
やっぱりさすが湖南です。甘く見たのが失敗。
その店から外を見るとこんな雰囲気でした。

なんか、蘇州と変わらない感じ。
実際、街を歩いているのは地元の人がほとんどで、数年前までの蘇州の古い町みたいな雰囲気です。

ホテルから見た街がこれ。
川の向こう側が市街地です。

川のほとりを歩き、橋を渡って2時間ぐらい市内を見て回りました。

土地勘が全くないというか、場所もよく知らずに来たので、とりあえず見つけた本屋で地図を買い、ここがどのあたりなのか聞いて、歩き回りました。
地元の人が多いので、家で夕食を食べてから夕涼みで街をブラブラするのがこの町のスタイルらしく、この時間帯は一人で食事できるような店はそろそろ店じまいで、夜宵の店はこれから営業なので、ちょうど狭間のような時間帯でした。
米线の店も、私が食べている間に片づけ始めてました。

川には、見える範囲で4本の橋がかかり、そのうち1本は車が通らない橋、その袂からまっすぐ歩くと蘇州なら観前街、上海なら南京路みたいな(といっても規模が違いますが)繁華街になってます。
すれ違うと、石鹸やシャンプーの匂いがする人が多く、食事して洗澡してから夕涼みという人が多いのでしょう。
ちなみに、泊まっているホテルは橋の向こうの派手なホテルです。

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